SMAPへ―そして、すべてのジャニーズタレントへ
木山 将吾
定価: ¥ 1,200
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発売日: 2005-03
発売元: 鹿砦社
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ショック、大衝撃を受ける本
定価1,143円が今は4?5倍の値段で売られているんですね。
でもそれだけの値段を出しても、読む価値のある衝撃内容が満載です。
著者は元ジャニーズ。
組織をクビになった人間は、自分の自尊心を満たすために、その組織の悪口、
デマを吹聴するもので、この著者もその類であろうと思ってました。
でも読んでみると、疑っていた事が申し訳なくなるほど、これは完全な事実でしょう。
ジャニーズ事務所は恐ろしい、そして、大人社会の醜さ、ずるさ、弱さ…を10代前半
からまざまざと見せ付けられてしまうジャニーズのタレントが可愛そうでなりません。
今も変わらず悪行が続けられていない事を祈るだけです。
衝撃でした
この本を購入するまえに「ジャニーズのすべて」を三冊とも読んでたのである程度はわかってましたが、木山さんの本はあまりにも生生しく衝撃を受けました…。男性の性欲はいつまであるのでしょう? もしかしたら今もこの被害が繰り返されてるのでは?と考えさせられました。
今デビューしてるグループの、ジュニア時代のあどけない映像を見ると複雑な心境になります。
人間として許せない。
「ブロークバック・マウンテン」という映画を見たことがあるだろうか。同性愛者である2人の男性の愛の軌跡を描いた映画であるが、この作品で描かれるホモセクシュアルのセックス・シーンは美しく決して卑猥なものではない。だが同じホモセクシュアルでも「Smapへ」で報告されているジャニー喜多川氏による少年たちへの強制わいせつ行為は非常に醜く地獄絵図を連想させるほどおぞましいものである。読んでいて思わず声(悲鳴)を出してしまうほど肉体関係を強要される場面は生々しく、木山将吾氏の体験を疑似体験してしまような錯覚に陥ってしまうほどすごい内容だ。芸能界におけるジャニーズ事務所の権力は絶大なものであろうがそれを利用して少年たちを連日連夜犯し、弄び、食いものにしていたなんて人間として許せるはずがない。スターを夢見てジャニーズ事務所に応募してくる少年たちをデビューという甘いわなで誘惑し、アナルセックスや69を強要して拒否すれば芸能界から抹殺なんて常軌を逸している。ジャニー喜多川によるこれらの犯罪もすごいが、メリー喜多川がマッチと同棲していたとか少年隊の東の合宿所での奇行もすごい。トシちゃん、マッチ、シブがき隊、少年隊、男闘呼組、光GENJI、Smapよ!キミたちは素晴らしい、よくこの苦痛に、この屈辱に耐えたものだ。僕も10代の頃ジャニーズに応募しようと考えたことがあったがやめといてよかったよ、初老のジジイとのアナルセックスなんて絶対無理!!前述の「ブロークバック・マウンテン」とジャニー喜多川との違いは相手を本当に愛しているか、それとも自分の欲望のはけ口にしているだけかという違いだ。一方は美しく一方はおぞましい。
