僕の生きる道(2)
僕の生きる道(2)
草ナギ剛
定価: ¥ 5,985
販売価格: ¥ 5,985
人気ランキング: 96283位
おすすめ度:
発売日: 2003-06-27
発売元: ビクターエンタテインメント
発送可能時期: 通常1〜2週間以内に発送
草ナギ剛
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きっつい作品だ その2
脚本家の橋部敦子という人をこの作品で初めて知った。「ナースのお仕事」も手がけているようだ。
この作品は「生きること」と「死ぬこと」をテーマにしているのはもちろんだが、秀雄先生とみどり先生の恋、教師と生徒との関係、医者と患者、親と子などさまざまな側面をうまく描いている。
病気のことをみどり先生に、そして親へ言わなくてはならないが、言うのが怖いという葛藤がビシビシと伝わってくる。
出演者の大杉漣は記者会見時に「セリフとセリフの間にいろんな感情がつまったいい本だ」と表現していたが、まさにセリフだけではない何も語られていない表情の中にまたひとつのドラマを感じる。
6話までですでに泣き疲れてしまった。
すごい展開
自分の運命を知り、最初は自暴自棄になっていた剛君が・・・、色んな面で変わっていく!すごい!生徒達に対しても、すごいためになる事を言ってて、自分も生徒になった気分で聞いてしまった。
毎回毎回、見所があります。