FREECELL (KADOKAWA MOOK (No.269))

定価: ¥ 690
販売価格: ¥ 690
人気ランキング: 9352位
おすすめ度:

発売日: 2008-02-27
発売元: 角川書店
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香椎さんが、やっぱり美しいので。
私は写真については全然詳しくないので、
写真の出来についてのコメントは、参考にしないで下さい。
・最近色々とありましたが、個人的には、
未だ最高に美しいと思う女優、香椎由宇さんが、
相変わらず非常に美しく、これだけで満足できました!
(写真は8ページしかありませんが…。)
・亀梨さんのページは多いのですが、交互に写る女性が、
目立ってしまって、また変わったメイクなので、
亀梨さんがちょっと勿体ない気がします。
・浅野さんは自然体ないつものかんじをわざと崩したような、
強いポーズの写真。
個人的には自然体のほうがよかったような気もします。
しろうと考えかもしれませんが、
写真+インタビューの雑誌ならば「H」などが既に存在していて、
それとの差別化をどう図るのか?
今回はそれが見えませんでした。
今後の行方を見守りたいと思います。
今回は、個人的な趣味ですが、モデルに香椎由宇さんを選んで頂いて、
藤代冥砂さんもいつもの余りに淡泊すぎる撮り方をしないで、
普通きれいに撮ってくれたと思うので、その分で点を付けました。
もう少し・・
「亀梨和也、表紙巻頭20ページ」という宣伝文句につられて購入した読者としての感想です。
まず、ページ数ですが、亀梨さん自身が写っているページは、12ページ(写真)です。
他に、インタビューページが2ページあります。
間に、女性モデルのみのページがあるという作り方ですが、この作り方に写真として
どれほどの意味があるのか、写真の知識がないのでわかりません。
ただ、亀梨さんの場合、他誌を見ても「自分を見せる」ことがとても上手な人だと
思うので、彼1人で全てのページを作っても良かったのではと思います。
もったいないという感想です。
確かに、掲載されている写真は他誌とは趣が異なって新鮮であったことは認めますが。
「亀梨和也、表紙巻頭20ページ」という宣伝文句は、どうみても彼のファンを意識したもの
だと感じますから、それなら彼1人をしっかりと写しても良かったのではないでしょうか。
浅野さん、香椎さんのページがイイだけに残念です。
この本が芸能人を「主」として紹介したいのか、写真家を「主」として紹介したいのかが
よくわからず、中途半端な感じがしました。
